手とこよみ

手のひら(手相)、九星気学、算命学から感じたもの     日々思ったことを綴るブログ  神戸在住

2019年04月

きのうの日曜日、神戸元町のBROOCHさん2階ギャラリーで開催されていた日々輪 ゆきちゃんの個展へ行ってきました。

日々輪のゆきちゃんとは9年くらい前に子どもを通じて友達になり、まだ作家活動はされていなかったもののあまりの多才さに尊敬する存在でした。

日輪4

「日輪 だいだいのなか」
おひさまをテーマに、ゆきちゃんの描いたもの縫ったものたちが迎えてくれました。

日輪1
色とりどりの水彩画のカード

日輪2
ゆきちゃんセレクトの本が読める場所と自由に縫い物できる場所

日輪3
額縁に入った水彩画と縫い物作品

展示を見て楽しむ、縫いものをして楽しむ、本を読んで楽しむ…とそれぞれの人が思い思いに楽しめる自由で楽しい個展でした。

作品のどれもがあたたかくて可愛くて、気づくとかなり長居していました。


針山針子

私は小さな木靴に入った針山を購入^^

「日輪」のつぎは「月輪」へ向かうとのこと。いまから楽しみです^^





午前中にベランダからふと上を見上げると、どんよりした空の向こうに七色に光る雲が。

彩雲1


虹?と思ったけど弧を描いていないし、空の一部分だけだし…

ひとまずスマホで写真を撮ってからネットで調べてみると彩雲(さいうん)とよばれるものでした。


彩雲・・・昔から瑞相(ずいそう、めでたい出来事として起きる前触れ現象を意味する仏教用語)の一つであるとされるが、実際はありふれた気象現象である。

Wikipediaより


初めて彩雲というものを見たのでテンションが上がっていたものの、「ありふれた気象現象」と書いてあり、ちょっとがっかりしました^^;

見つけてから1,2分後には消えてなくなっていたので、運良く見られてラッキーだったと思うことにします。

2彩雲
彩雲を連写! めでたい事が起きたらいいなぁ^^


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